先日、講演会をちらっと聞いて、かなり衝撃を受けたアーティスト、 五十嵐威暢さんの本出版イベント。 表現に携わる人は、絶対聞いておいたほうがいいです!(力説!) http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200803/2008318.html --------------------------------------------------------- 五十嵐威暢トークショー ゲスト:佐藤卓 ■2008年3月18日(火)19:00〜21:00(開場18:30〜) ■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ■定員:100名様 ■入場料:税込3,000円(書籍『あそぶ、つくる、くらす——デザイナーを辞めて彫刻家になった』税込2,310円分込み)  電話予約の上、当日ご精算 ■電話予約&お問い合わせ電話:  青山ブックセンター本店   03-5485-5511 ■受付時間: 10:00〜22:00 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。) ■受付開始日:2008年2月19日(火)10:00〜 トークショー終了後にサイン会を行います。 新刊『あそぶ、つくる、くらす——デザイナーを辞めて彫刻家になった』は、イベント当日先行発売。 Read More

「MAC POWER休刊のお知らせ」 http://www.ascii.co.jp/books/oshirase/macpower20070910.html 今月号、なんか違うな、とぱらぱらと読んでみたのですが、 iphone発売のこの時期に何たることか!!!という、 川崎 和男さんのいつも以上の、和男”節”炸裂なコラムのなかで、 休刊するということが判明しました。 写真とか、レイアウトとか、連載している人とか、特集のものとか、 なんとなくアメリカ西海岸的なトーンも感じられて、 本当に好きだった「MAC POWER」。 とはいっても良さに気づいたのは、割と最近でした。 けど、図書館にバックナンバーがほとんどそろっているので、過去の分をほぼ読破! くらいの勢いで、毎号楽しみにしていたのでした。 とくに川崎 和男さんやVJの村越さんという方の連載が大好きだったし、 全体的に本当にかっこよかったんだよね。 リニューアル、復刊を期待!! MAC POWER (マックパワー) 2007年 10月号 [雑誌]アスキー 2007-09-18売り上げランキング : おすすめ平均 この号で休刊です。残念で仕方ないです。Amazonで詳しく見る by G-Tools Read More

make blogより Make Magazine日本語版が出るらしいYO! あっちではMake Craftも創刊だそうな。 ------------------------------------------------------------------------------ オライリージャパンより 「モノ」を作り出すテクノロジーが現在のPCと同じように安価に手に入り、専門的な知識がなくても自分の作りたいものを容易に作ることができる時代が近づいています。 オープンソースがソフトウェアの世界を変えたように、「工業の個人化」と「ハードウェアハッキング可能な機器の普及」によって変わるテクノロジーと私たちとの関係を伝えるのが『Make』です(英語版は季刊誌として発行されていますが、日本語版は英語版を再構成した書籍シリーズとして刊行されます)。その中心をなすのは実際に手を動かして楽しむ「プロジェクト」の紹介。安価な材料や中古製品を利用して、実用的な「モノ」を作る方法をステップバイステップで解説します。他に、先進的な取り組みを行っている研究者のインタビューや、ガレージで生み出されるユニークなガジェットを紹介するコラム、ティム・オライリーをはじめ充実した執筆陣のエッセイなど読み物記事も豊富に掲載しています。洗練された誌面デザインも特徴です。 日本語版Vol.1のプロジェクトでは「凧にカメラをぶら下げて空中撮影を行う方法」「ビデオデッキを改造して猫の給餌機を作る方法」「水道管で作るカメラスタビライザー」などを取り上げます。 ------------------------------------------------------------------------------------- Read More

五反田バイト後、まがりんとともに前田さんのお店へ。 今年のバーニングマンのお供です。軽く打ち合わせしてきました。 あと二人にも早く会いたいところ。 The Man burns in 55 days! めちゃくちゃワクワクしてきました! 帰りがけ、ふらっと本屋へ立ち寄る。 『ヤバいぜっ!デジタル日本』という本を見つけ、 なんてチャラいタイトルだ、と爆笑しそうになったのだが、 著者が高城剛ということで、買ってみることにした。 本の内容というよりは、この人の核、そして、ライフスタイル、がすごく気になっていたのだ。 実際、内容自体も、web2.0!! なんてありきたりなことは言わず、 日本のブランド戦略を中心に据えているところが評価できる。 クリエーターの立場から、日本のブランディングまで考えられる人は 今のところ、この人しかいないだろう。 以前、友人にバーニングマンの映像が映っていると教えられ、 見た映像がコレ。[link] 実際、マンの映像は5秒くらいなのだが、(あんなに多忙でもちゃんとバーニングマンは押さえてる!) それよりもこの人のライフスタイルに興味を持った。 新しいテキスタイルを作っているから、ファッションとかアート方面とかに興味がありそうと思われまずが、 やっぱり、私の研究、興味関心の核となるのが、ライフスタイルです。 この本を読んで、すごく共感。 やっぱりスタイルですよ、スタイル。私はライフスタイルと言いきってしまうけど。 ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ高城 剛 集英社 2006-06売り上げランキング : 1850Amazonで詳しく見る by G-Tools Read More

今日のデザイン言語総合講座のゲストは、山中俊治さん。 講義終了後に研究室に遊びに来てくれました。 総合講座で、ある学生からこんな質問があったらしい。 「感性を磨くにはどうしたらいいですか?」 山中さん曰く、 「見た目でも機能でも、ほんの少しでも気に入らないところがあったら、 そのモノを買うのをやめなさい。そうすれば非常に少ないモノで暮らせるでしょう。 美しいモノに囲まれ、触れることが大切です。」 ネジ一本にまでこだわる山中さんだ。その言葉にはとても重みがある。 けど感性って何でしょね? というより、デザインは感性じゃないというところから 「デザイン言語」ってはじまってるんじゃなかったっけ? 最近変わったのかなー。 八重洲ブックセンターで買うとよいそうです。 デザイン言語 (2.0) ------------------------------------------------------------------------------- 若い研究者+少ない費用=国際的評価の論文 link お金じゃないのね。若さとアイディア! Read More

http://pcweb.mycom.co.jp/column/svalley/174/ やっぱりこういうのはアメリカの文化なのかな。 ガレージがないとやってられないのかな。 日本ではどうして、電子工作はオタクなのかな。 東急ハンズでたまにやってるコンペ(?)みたいのとはまた違うんだよな… 日本でももっとこういうコミュニティないのかな。 変てこでおかしなモノづくりが、オタクじゃなくて、 もっとポップなカルチャーにならないかな。 そういえば最近segwayで学内を移動している人がいる。 いつか乗せてもらおう。 それより、ユビキタス環境における、なんちゃらかんちゃら乗り物という題目で、 誰かsegway使って研究してください。 このMake Magazine、 オライリーから出てるのが、また面白いところ。(個人的に。) Read More

友達に誘われ、岩井俊雄さんと佐藤まちゃびこの対談に行ってきたよ。 ちょうどこの対談の前、ふらっと立ち寄った店が 青山にある、くれよんハウスとかいう店で、女性のためのshopなのね。 http://www.crayonhouse.co.jp/home/index.html 地下には、自然食のスーパーとレストラン、 1階は絵本、2階はおもちゃ、 一番上の階は、女性作家、子育て、結婚、女性のキャリア、食のコーナーなどなど 女性に特化した本屋があって、なかなか面白かったのです。 で、おもちゃコーナー見ながら、 ネフのおもちゃとかレゴとか、かわいいし、子供できたら絶対に買おう、と思いながら、 ぶらぶらしてたわけですが… いわいさんち、は、既成のおもちゃを買い与えるんじゃなくて、 おもちゃを手作りで作ってあげるらしい。 一番多いのが、紙とリベットを使ったキャラクター”リベット君”。 じゃあ、レゴとかってどうなんだろう、と思ったら、やっぱりその話がでてきて、 あれは、”理想化された子供のためのおもちゃ”だと。 いわいさんちの子供も、箱に書いてあるサンプルを作れと要求し、 自分で作ろうとするとすぐ飽きてしまうらしい。 はさみと紙と色鉛筆とリベット(紙を止めるねじみたいなもの)で簡単に作れる リベット君が、動きも作りも柔軟で、一番いいんだって。 で、父親がその場でおもちゃを作ることによって、 子供は勝手にストーリーやルールを作り出し、また、おもちゃそのものも作り出してしまうんだと。 レゴってじつは、大人のためのおもちゃかもしれない。 もちろん感覚的にブロックをはめてけば何かモノは、できるんだろうけど、 ひとつひとつが規格化されたブロックである。 想像力次第で作れるものは、無限に広がる、 がしかし、自分の頭に思い描いている何かを作るためには、相当頭を使う。 たぶんプログラミングをやっている感覚に近い。 これでは、子供があきてしまうのも無理はない。 ちなみに岩井さんのメディアアーティストの原点って 母親に「今日からおもちゃは買いません。自分で作ってください。」 の一言がきっかけで、自作おもちゃを作りはじめたこと、らしいですよ。 いわいさんちへようこそ!岩井 俊雄 紀伊國屋書店 2006-02売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools Read More