人生とは不思議なもので、私の意思とは半ば無関係に いよいよ、禁断の星の世界に足をつっこむことになりそうです! おそらく国会議事堂前に置いたら大騒ぎになるであろう、大砲のような望遠鏡のコレクション。 パーティーピーポーとは全く別人種の夜の星の人々。 美しき天体写真を撮りたいがために、専用のカメラを作ってしまうキワ者、いや神々の領域! あああ、なんてダーク!しかし、ビューティフォー!! パーティーで星のワークショップをやってしまうくらいに、 このまま突き抜けてしまいましょうか。 半年後の自分が想像つきません。乞うご期待。 Read More

ヘアをね。 黒ロングはそろそろ飽きたので 友人のセンスを信じ、未開拓領域へ。 Read More

2007年はこんなかんじでした。 Best of 2007 本 私 デザイン石岡 瑛子 講談社 2005-08-31売り上げランキング : 46937おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 講演 三宅一生さんの講演 http://web.sfc.keio.ac.jp/~lestari/MT3/archives/2006/12/post_86.html journey Arcosanti http://web.sfc.keio.ac.jp/~lestari/MT3/archives/2007/03/post_92.html 映画 劇場版エヴァンゲリオン 基本的に映画はあまり見ない人ですが、 中学生の時はかなり、エヴァっ子であったため、なつかしかったです。 Fashion 着物でお出かけの回数が劇的アップ。 しかし、洋服においては、至上最低の気合いのなさ。 今年は、たくさん取材受けたり、アメリカ行ってきたり、 華やかな面、一報で、プレッシャーと忍耐の年でした。 2008年の目標は「脱A-girl。チャラチャラする&もっと遊ぶ余裕をもつ」です! 今年は、普段会えないような様々な人に出会えました。 まわりの人には、お世話になりました。ありがとうございます。 来年もよろしくお願いします。 Read More

空想生活を運営するエレファントデザインの10周年記念イベント。 六本木Axisは、今月24日まで。 -------------------------------------------------------------------- くうそうテン ことし、エレファントデザインは10歳。運営するサイト「空想生活」も9歳になりました。 創業10周年を記念する本展では、10年間寄せられたアイデアや製品を一堂に展示。 その場で「ほしい」アイデアに投票でき、商品化を応援・実感することができます。 さらに10人集まればTシャツ商品化や、デザイナーやメーカーの方々とも現実に出会えたり。 本展でしか手にできない、リアルな「空想生活」を体験してみてください。 http://www.cuusoo.com/about/10th_aniv.html Read More

ただ、老朽化した家の壁を塗り替える、というお話なのですが。 自分の家に住みながらにして、自宅が、緑色の布とビニールテープに巻かれるというのは なかなか面白い経験です。 日の光が差し込んでも部屋の中が緑色になるし、最近風が強いので、 ビニールが壁に当たる音が割と轟音で、変な気分です。 しかし、、、 職人さんが家のまわりに足場とか組んでいるところ見ると、手伝いたくなっちゃうよw そうなのです!ちょうど、一ヶ月前は、 足場を組み立てて、上からコンクリを流し込むのを手伝ったり、 シャベルで砂をひたすら運んだりしていたのです。 主にやったことは、最近車いすの人も結構観光で来るらしく、 車いすで中に入って来れるようにと、スロープを作っていました。 あと、新しくできた部屋の内装、タイルを敷き詰める作業をしていました。 いつか私と同じようなworkshopperがもっとたくさん来て、寝泊まりできるようなるはずです。 少し(かなり)更新が遅いArcosanti Todayに、いつのまにかのっていたので、ご覧あれ。 http://www.arcosanti.org/today/2007/03/28.html http://www.arcosanti.org/today/2007/04/09.html ボスの補佐、兼、私たちの教育係、の女の子に色々教えてもらいながら、 「建築学部なのに、大学だと誰もこういうこと教えてくれないのよ!」と語る、これまた女の子二人と、 微々たるものだけど、建設にお手伝いしてきたこの体験は、すごく貴重だ。 (面白いことになぜだか、今回のworkshopperの男の子はみんなagriculture の方に興味があったみたいw) コンクリを流しこんで、平らにする際の、絶妙な手の動かし具合とタイル張りが面白かったかな。 いつか自分の家を、できるところまででも、自分で作りたいと思ってるんだ。 Read More

1ヶ月のワークショップを終え、日焼けして帰ってきました! 一週間目は授業。 二週間目の月、火、水と、Cosanti(Arcosantiの母体)とフェニックス周辺のField Trip。 後半で、constructionとagricultureを体験。 三週間目と四週間目で、ガチンコ!土木作業!をこなしてきました。 やっぱり建物がすごく面白いのです。 とりあえず、Arcosantiの写真を使ってphotowalkerで遊んでみました。 こちらから歩いていってください。 (windowsのFirefoxのみ動作確認。Win版IEだと落ちるみたいです。。。) Cosantiもこれからアップします。 ------------------------------------------------- PhotoWalker [link] ところで、photowalkerにそっくりなのを発見。少しびっくりだ 笑 Photosynth http://labs.live.com/photosynth/default.html Read More

ちょうどアーコに来て一週間になります。 nature walkにつれていってくれたり、silt-castという手法というアーコ独特の手法でのタイル作りをしたり、 パーマカルチャーをやっている農場見学、ベル制作のデモを見たり、 実際、アーコに住んでいる人の部屋をみてまわるopen house tourがあったり、と 盛りだくさんな一週間でした。 授業では、アーコサンティの根幹をなすアーコロジーの話、 パオロソレリと直接お話ができるschool of thoughtもありました。 パオロは、もうかなりお年をめしたおじいちゃんで、彼の話す言葉が アメ人でも聞き取れないと嘆いているくらいなので、私には99パーセント不可。 というのが彼にはわかってしまったようで もし、わかんなかったらトミアキ(トミアキ氏は、パオロの右腕とも言える日本人の建築家)に聞くといいよ、 と言ってくれました^^ だいたい日の出とともに起きます。晩御飯は、6時に食べます。 そして毎晩のように呑みます 笑 食べ物は、ほぼイタリアン。 どうせハンバーガーとステーキの連続だろうと覚悟を決めていたので、 まさかこんなにおいしい食事ができるとは思いませんでした。 めちゃくちゃ健康な生活を送っています。 Read More

(数日前のことですが、)巣箱を設置しました。 ダイニングからいいかんじに巣箱の様子を観察できます。 あとは鳥を待つのみ! Read More

数日前、新聞で見た「夢の机」の実現のお話。 この机は、じつはうちの研究室向きなのではないか、と思う。 おそらく、収納スペースには、電子工作キットが入っていて、 使うときにだけ、アイロン台がひき出せて、ちゃんと本もしまって、というような かんじになるんだろうと思う。 素晴らしい!! 「書斎」や「食事」を前提とした机というのは、世の中にいっぱいあるけれども、 それ以外の用途のための机、例えば、「ものをつくること」を前提とした机というのは、 じつはほとんどないのかもしれない。 特筆すべきは、「夢の机」の背後にあること、だと思う。 中原が想定した、「女性は美しくあるべき、美しい生活をすべき」という価値観。 そして、「そのような生活をするには、自分たちで作らなければならない(作らざるを得ない)」 という時代背景。 ファッションデザインは、”職業”デザイナーがすること当たり前、な現代において、 ”ファッショナブルなものをつくる”ということが、 普通の生活の、身近なところに存在し、自分自身の手で作っていたこと、 そして、そのためのツールとして「夢の机」が考えられていたことは、非常に興味深い、と思う。 ------------------------------------------------- http://blog.excite.co.jp/i-product/4281019より 昭和20年代から活躍したデザイナー・画家の中原淳一。50代以上の人には懐かしい名前だし、若い世代にもそのレトロ感あふれる作風は再注目されている。 目のくりくりした女性のイラストが有名だが、実はファッション、インテリア、食生活まで、当時の日本の暮らしに新しい提案をした異才の人で、中原がエディターとして主宰した雑誌「それいゆ」は企画、執筆、アートディレクションから、誌面構成までを手がけ、当時の女性に絶大な影響を与えた。今で言う、ライフスタイル誌だった。 その「それいゆ」誌上で昭和24年に中原がイラストで発表した夢の机が、58年ぶりに商品化される。 敗戦後、まだ充分ではない住居事情の中では、女性が自分の部屋を持つと言うことは夢のようなことだった。その時に、「もしあなたが自分の部屋を持つことができるようになったら、こんな机はどうだろうか」と中原は考え、この机があれば女性が家でしたいと思うことのすべてをすることができる机をデザインしたのだ。 Read More

あけましておめでとうございます。 思えば、確か去年の今頃は、色々ありまして、 めちゃくちゃ大変な年越しだったような気がします。 あれから一年。長い長い、あっという間でした。 アメリカに3回も行ったり、たくさんの著名な方々とお話したり、 色々な意味で、自分の限界(普通の人より圧倒的にキャパが少なかったよー泣)に挑戦して、 みんなに助けられて、それでも、ちゃんと結果が得られた年でした。 一方で、ベテランなパーティーピーポーなみなさまに連れられまして、 色々なパーティーに顔を出して、遊びました。今年は箱モノなし!全部、外だったよ 笑 超苦しかったけど、超面白かった。こんな濃かった一年は今までにナイ!! 今年の目標は「仕事を取ってくる!いろいろ作る!もっと遊ぶ!」です。 去年以上に濃い一年になることを願います。目指します。 みなさま、今年もよろしくです♪ Read More