昨日、そういえば友達が働いているはず、と思いだし、 とあるSUQQUのお店ににふらっと立ち寄ったところ、 「ちょうど、予約のお客さんがキャンセルされたみたいだから」と 顔筋マッサージしてくれました。 久しぶりに会ったので、おしゃべりに夢中だったのですが、終わってびっくり。 めちゃくちゃ小顔にひきしまりました!(thanks!) その後、会った友人や家族からも、いつもと顔が違う!と。 ちまたでは、大人気のようでかなり先まで予約が埋まっているそうですが、 本当におすすめ、ぜひお試しあれ。 ちなみに、吉岡徳仁による空間、パッケージデザインもかなり好み。 SUQQU http://www.suqqu.com/japan.html Read More

先日仕事先で、ダイソンアワードの授賞式に行ったのですが、 どうもそこで流されている映像がなぜかファッションショー。 よくよく見てみるとイッセイミヤケだったので、 おおお、ダイソンとのコラボレートってことか!と、かなりびっくりでした。 さて今日、イッセイミヤケ取締役社長の太田伸之さんの講演会があったので アップルストアで聞いてきました。 ダイソンアワードではよく見れなかったけど、 社長の解説付きで、ショーを見ることができました。 なんと、あのダイソン掃除機を解体して、部品や設計図を織り込んでいるらしい。 あと、会場の掃除機の巨大チューブがブオンブオン言っていて、 インパクト大でした。 お話は、デザインと組織と世に出すということをかなり考えさせられました。 あと、トレンドではなく、世の中の価値観の風を読む、ということ。 とりわけ、社員が働くときのモチベーションが、三宅さんをはじめ、 カリスマ性の強いデザイナーの方に向いてしまう傾向を、 改めて、お客さんの方へ向けさせている取り組みが、なるほどと思いました。 デザイン系であまり「お客様のために」 ってあんまり聞かないし、むしろダサイフレーズと思ったりしてしまうのだけど、 ああ、ここは本当に徹底しているのだな、と。 今までは、デザイナーばかり、目がいってしまっていたのだけど、 クリエイティブ力だけに頼ったら終わりだから、 デザインはよくて当たり前、という意識で 誰に売るのか、ということを徹底的に指導している太田さんありきだな、と思いました。 私の常連の青山店は、本当に泣くくらいサービスがいいのですが、 納得がいきました。 今、あるデザインの商品化を進めているのだけど、 経験がなく、本当に悩みまくっていました。 けど、やるべきことが少し見えてきました。 本当に貴重な機会でした。 ----------------------------- 参考 The WIND http://www.isseymiyake.dyson.com/ 2008年春コレクションの映像 http://www.afpbb.com/fashion/2207741 太田社長のblog http://plaza.rakuten.co.jp/tribeca512/ Read More

してみたよ。何年ぶりだ。 友達に横浜に呼び出されたついでに、ヘアカット行ってきたのです。 久しぶりに、とてもかっこいい、おしゃれな美容師さんに担当してもらったので、 色々話してみたら信用できそうだったし、適当に遊んでもらった^^ またエクステもいれてみたけど、今回は大人しめな色です。 Read More

数日前、新聞で見た「夢の机」の実現のお話。 この机は、じつはうちの研究室向きなのではないか、と思う。 おそらく、収納スペースには、電子工作キットが入っていて、 使うときにだけ、アイロン台がひき出せて、ちゃんと本もしまって、というような かんじになるんだろうと思う。 素晴らしい!! 「書斎」や「食事」を前提とした机というのは、世の中にいっぱいあるけれども、 それ以外の用途のための机、例えば、「ものをつくること」を前提とした机というのは、 じつはほとんどないのかもしれない。 特筆すべきは、「夢の机」の背後にあること、だと思う。 中原が想定した、「女性は美しくあるべき、美しい生活をすべき」という価値観。 そして、「そのような生活をするには、自分たちで作らなければならない(作らざるを得ない)」 という時代背景。 ファッションデザインは、”職業”デザイナーがすること当たり前、な現代において、 ”ファッショナブルなものをつくる”ということが、 普通の生活の、身近なところに存在し、自分自身の手で作っていたこと、 そして、そのためのツールとして「夢の机」が考えられていたことは、非常に興味深い、と思う。 ------------------------------------------------- http://blog.excite.co.jp/i-product/4281019より 昭和20年代から活躍したデザイナー・画家の中原淳一。50代以上の人には懐かしい名前だし、若い世代にもそのレトロ感あふれる作風は再注目されている。 目のくりくりした女性のイラストが有名だが、実はファッション、インテリア、食生活まで、当時の日本の暮らしに新しい提案をした異才の人で、中原がエディターとして主宰した雑誌「それいゆ」は企画、執筆、アートディレクションから、誌面構成までを手がけ、当時の女性に絶大な影響を与えた。今で言う、ライフスタイル誌だった。 その「それいゆ」誌上で昭和24年に中原がイラストで発表した夢の机が、58年ぶりに商品化される。 敗戦後、まだ充分ではない住居事情の中では、女性が自分の部屋を持つと言うことは夢のようなことだった。その時に、「もしあなたが自分の部屋を持つことができるようになったら、こんな机はどうだろうか」と中原は考え、この机があれば女性が家でしたいと思うことのすべてをすることができる机をデザインしたのだ。 Read More

やらなきゃいけないことは山積みなのに、やる気が出ないと 必死でお家でもがいていまして、生命の危機を感じたので、家から飛び出して参りました。 さあ、どこに行こうかと考えあぐねた末、とりあえず藤沢まで行ってくることに決めました。 駅に着いたら、わーわー、キレーーー!!すごーーーい!! そういえば、今日は、世間的には成人式なんですね。 本当は、明日のバイトのあとに行く予定だったのですが、これは企画前倒しだ、と悟り、 池田重子さんのコレクションを見に行くことに決めました。 池田重子コレクション「日本のおしゃれ展」@MATSUYA銀座 http://www.matsuya.com/ginza/topics/0115e_oshare/index.html ある一つの帯止めに合う着物を求めた末の、膨大な着物コレクション。さすが、見ごたえがありました。 そして、ただ集めるだけではなく、自分で創作着物も作ってらっしゃって、 特にインドネシアのバティックをベースにした着物はなかなかのものでした。 かんざしのコレクションも素晴らしかった。 この池田重子さんの「日本のおしゃれ展」は、かなり前からやっているようですね。 見終わって帰ろうとしたところ、アナウンスで、これからサイン会をやります、との情報が。。 わぉ!本人もいらっしゃるんだー、と思い、早速、コレクションの図録にサインをしていただきました。 池田さんご本人にもお話をしてきました。とても励みになりました! 帰りに松坂屋で、紫草色の世界展、という看板が目に入ったので、行ってみました。 こちらもすごい!もうフロア一面、紫の世界! 石川貴啓さんという方が、絶滅危惧種である紫草を古代の資料を基に30年かけて蘇らせたそうです。 その根から取り出した”紫”色の布、服、着物、小物の数々。 ここまで紫色に囲まれるという体験は、後にも先にもないような気がします。 服は愛知万博でファッションショーを行ったときの服だそうで、素晴らしかった! 銀座ってこんなに面白かったのか!!と新たな発見の一日でした。 がんばろー。 Read More

先日、三宅一生の講演会を聞きに行ってきました。 何しろ、京都賞以来の講演、そして、めったに聞けるものではありません。 ロレアル賞連続ワークショップ(10年間やって今年が最後なんだって!)の第1回で、 「三宅一生、未来への初心を語る」という題で行われました。 聞き手である、小林康夫さんという人が、どうも三宅一生を神格化しすぎて、 いかに三宅一生がすごいか、という、長時間にわたる前ふり、 イッセイミヤケの歴史の映像、じらしてじらして、ようやく本人登場という 残念なところもありましたが、大変貴重なお話でした。 明るい、清潔、さわやか、な三宅一生のイメージだったので、 「ビートルズよりジミヘン」 「僕の原点は刺青なんです。」 とおっしゃっていたのは、非常に意外でした。 「変な噂がたちましてね。三宅がいったら、ゴミ箱を見せろ、と…」 彼は世界各国を旅している。そして、色々な服を見る。 ゴミ箱をあさる。服の失敗作を見つける。 どうも、そこから色々なアイディアが出てくるようだ。 世界各国をまわり、さまざまな服を見て、「一枚の布」というコンセプトにたどり着く。 そんな彼。非常に面白いのが、次の言葉である。 「僕が行くところには、必ず事件が起こるんです。 45年の広島原爆、68年のパリ。石を投げている傍まで行きました。 そして、82年の天安門、911のニューヨーク。 911の翌日には、あのビルの隣に新しい店舗をオープンさせようと準備していました。」 いまや、彼の存在、そして、ミヤケイッセイそのものが”事件”であり、”革命(APOC)”である。 次々と新しいことをやってのけるそんな彼だが、 彼の大切にしていることは、「なまける精神」だそうな。 そして今回は、お話だけではなく、新作のデモもありました。 スタッフの人が絨毯を広げるように一枚の布を縦にして広げていく。 そして、三宅さん自身が、その布の表面を「あれ、うまく破れないや。。。」 とか言いながら、切り裂く。 出てきたのは、服。それを取り出して、モデルにスポンとかぶせる。 観客一同、度肝抜く。 本当に素晴らしい、というかまさに、あっけにとられます。 質疑応答の時間に、彼にぜひ質問をしようと身構えてたのだが、 講演後、質疑応答なしで終了で、控え室に、という流れで、 がーーーーーーーーーーんって思いました。 ところが、彼がひょっこり出てきて、スタッフの人と話しているのを、私は見逃しはしませんでした。 近づいていくと、彼のほうから「こんにちはー」と話しかけてきてくださいました。 私が質問をしたのは、服の著作権について、でしたが、 彼曰く、 「あんまり難しく考えないほうがいいと思いますよー。 名前を出しているのは、最初に出した責任があるからで、 あとは好きにやってくれたらいいと思うんだよね。」 もっと色々聞きたかったのですが、いつのまにか私の後ろに質問の長蛇の列、 そして、「先生、素敵でしょー!みてみてー!」とわめく、イッセイミヤケを着たファンの方々 がいらっしゃったのでやめておきました。また機会はあるでしょう。 私にとっても三宅一生っていうのはまさに”神”的存在でした。 けれど、話を聞いているうちに、もう、なんというか非常に彼は人間臭いというか、 服のことをとかそんなの忘れて、普通にお話したい、 って思うくらい人間味あふれた、非常に面白い人でした。 いや~、すごかった。 私も、もう後には引けなくなってきたな。。。 Read More

無料の着付け教室受講券をゲット! おととしくらいから抽選に応募し続けていたが、 落ちて落ちて、3回目の挑戦でした。 やっぱり続けてみるものね。ヤター! これからバシバシ着ようと思います。 着物好きのみなさん、情報交換よろしくデス。 Read More

Tramandoというブランドのpartyに行ってきました。 アルゼンチンのデザイナーのマルティン ・ チュルバ氏も来日。お店にいらっしゃいました。 私がものすごく注目していたある服(2枚のテキスタイルのみでできている服)があって、 じっと眺めていたら、デザイナーさんがやってきて、 コーディネート方法も教えてもらったよ^^ このブランドの何がいいかって、テキスタイル重視っていうところ。 服だけではなく、テキスタイルそのものを作り出している。 実際、彼自身がテキスタイル出身の人なのね。 今日テキスタイルのメイキングビデオも流していました。 めっちゃくちゃ刺激を受けたよ。 イッセイミヤケ好きは、要注目です。 http://www.tramando.com/ Read More

今日はアジアンちっくなアクセサリーを作ってみました。 けっこうハマるね。 ”結び”の勉強も、いつか本格的にやってみたいところ。 Read More

空想生活をやっている会社のインターンが終わりました。 行く度に、すごく刺激を受けてきました。 これからもお仕事を続ける予定。 楽しくてたまらんデス♪ インターン終了後、谷口君のお誘いで、 APOC展示会@ISSEY MIYAKE事務所に行ってきました。 ここで、素材のところから開発を行っているんだー、と思うとぞくぞくします。 APOCの来年の春夏コレクションを、企画の人が一つ一つ丁寧に説明してくれます。 一点一点、素晴らしすぎてため息が出ます。 服もだけど、見せ方も素晴らしかった。 いつかあーいう展示会、できたらいいな。 Read More