4月26日より、TOKYO FIBER展が始まります。 研究会の後輩が山中俊治さんの作品"エフィラ"の作品制作をお手伝いしていて、 すごく面白い作品に仕上がっているので、ぜひ見にいきましょう! ほかのメンバーも、盛りだくさんで、 このテーマを、どう作品に消化させるのだろう、と非常に楽しみにしています。 -------------------------------- JAPAN CREATION支援企画展「TOKYO FIBER’07SENSEWARE」(主催:JC実行委員会) 4月26日(木)~29日(日) 東京・表参道のスパイラルガーデン&スパイラルホールで開催。 午前11時~午後8時、最終日は午後6時終了 [link] テーマに“SENSEWARE”(感覚の器を示す造語)を掲げ、日本の繊維産業が世界をリードする高機能繊維を素材に、様々なクリエーターや異業種の先進企業が、人間の未知の感覚を目覚めさせる発想と、新たな衣服・環境とをつなぐ、知的冒険の運動会 Read More

インタラクティブ東京一日目が終わりました。 エンターテイメントコンピューティング学会も一緒に行われ、 今日はそのセッションの中でプレゼンも無事終了。 冊子をもらって読んでいると、一枚のフライヤーが。 このフライヤー1枚で三十分は笑えます 笑 夜に行う、「ドークボットTΩKYΩ~俺様、非科学、刹那編~ in 日本科学未来館」 http://dorkbot.org/dorkbottokyo/index.html というイベントのフライヤーでした。 会場に行ってみると、となりで、東京夜景を一望できると~ってもセレブな学会懇親会が 行われている隣で、とんでもない演奏がはじまりました。 低音に合わせて、コカコーラがまわり、次にミキサーが音に合わせて連動し、 演奏中にバナナ牛乳ができあがり、観客が回し飲み… ちなみに、会場で売っているウィインナーの値段は二本で300Ωでした。 最高に面白かったです。このイベントはぜひまた行きたい。 Read More

BMのテンプルが燃えた後、念願のアートカーに、 しかもドラゴンが前後について、すごく立派なアートカーに乗せてもらって Esplanadeまでやってきました。 そして、この作品の前で止まって、しばし、鑑賞タイム。 世界最大のLEDの3Dディスプレイのようです。 私もアートーカーの上から、30分くらい見ていましたが、 ネタも豊富で、新しいパターンを次々と出して、 見ている人を飽きさせない素晴らしいものでした! The Big Round Cubatron [link] [movie from youtube] [photo from Flickr] これってLEDのまわりにピンポンだまをつけて、一つ一つを大きい明かりにしてるんですよ。 で、これが6400個だそうです!迫力あったもんなぁ。 日中、ちゃんと太陽電池で、電力貯めているらしいです。 しかも!ちゃんと、作り方もオープンにしてる! http://nw.com/nw/triklits/index.html 私もいつかはこれくらいデカイの作りたい! Read More

祝!MYCOMジャーナルに出ました! http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/08/06/siggraph03/002.html あまりじっくり見ることができなかったけど、 Etechで面白かった作品より [Topobo] http://web.media.mit.edu/~hayes/topobo/ 大人こそハマります。 [I/O brush] http://web.media.mit.edu/~kimiko/iobrush/ これを作った了解さんは、うちの学校にきてworkshopをしてくれましたが そのときは作品には触れなかったのでした… お決まりの、自分の目をキャプチャーして描画!で大満足。 [The Shared Design Space] http://www.siggraph.org/s2006/main.php?f=conference&p=etech&s=shared 自分の書いた文字や絵が、となりの人のキャンパスにも表れて、 会話を楽しんでました。 [Submerging Technologies] http://www.siggraph.org/s2006/main.php?f=conference&p=etech&s=submerging 水を使ったインタラクティブアート作品 手を近づけると水が逃げていく噴水や、出ている水を手で遮ると音が出る作品など。 [reacTable] Audio Padと似ているが、 こちらは音自体を生成できて楽しい。 http://www.iua.upf.es/mtg/reacTable/ Electoronic Theaterで上映されたCGの作品集より 場内大爆笑だったのがビール会社の広告[big ad] http://www.youtube.com/watch?v=tZslkC4y2qY&search=big%20ad 個人的には、サイバーなカタツムリの作品がヒット。 [458nm] movieはないみたいだけど、オフィシャルサイトがここ。 http://www.cgportal.de/458nm/download.html [Growth by Aggregation] Andy Lomas(Framestore CFC) カビみたいなものが成長して、最後にTeaPotになった瞬間は感動的! http://www.andylomas.com/ ArtGalleryより [MophoTower] すごく気になっていた作品。生で見ると鳥肌もの! http://www.kodama.hc.uec.ac.jp/protrudeflow/works/008/index.html その他もっとたくさんありますが、全部紹介しきれません… どれもみんなすごく面白く、すごく刺激になりました。 Read More

春休み久しぶりにのんびりと美術館でも行ってこようかな。要チェック展示会。 ■山口勝弘展「実験工房からテアトリーヌまで」@鎌倉近代美術館 2006年2月4日から3月26日まで link ------------------------------------------------------------------------------------ 1950年代の「実験工房」時代から現在まで、テクノロジーがひらく新しいアートの可能性を追求してきた山口勝弘。 その芸術をつらぬく詩的な宇宙的ヴィジョンに注目しながら、20世紀後半の日本の美術、デザイン、視覚文化におおきな足跡を残してきた多領域にわたる活動の全貌を紹介します。本展は、山口勝弘の60年におよぶ多彩な芸術活動を回顧する展覧会です。 初期の抽象絵画から、「実験工房」での共同制作作品、山口芸術の原点ともいうべき「ヴィトリーヌ」シリーズ、1960年代に始まる多素材の彫刻、空間・環境的な仕事、1970年代からのメディア・アーティストとしての展開、そして最新のテアトリーヌ・シリーズまで、絵画、彫刻、映像作品、映像インスタレーション、ドローイング、写真、印刷物、音源資料など約200点を「7つのセクション」に分けて、紹介します。 -------------------------------------------------------------------------------------- ■文化庁メディア芸術祭 2006年2月24日から3月5日まで 東京都写真美術館 link Read More

近くの公園で形のいい枝を集めはじめて一年目になります。 枝にスプレーで色を塗って自分の部屋の天井と壁を埋め尽くすという計画が 密かに進行しつつあるのですよ。 というわけで、レゴブロックみたいに自分で好きなだけ増殖、変形できる プラスチック製のプロダクト(?)、 アルギュの存在を初めて知ったとき、これだーと思った訳です。 そして、ORFでの研究会のブースの空間装飾に赤のアルギュを使うということで、 アルギュいじりが何よりの楽しみとなりました。 下準備が完成して、さあアルギュをいじり倒せー、という段階のみんなの飛びつきよう…笑 童心にかえって、黙々とアルギュをいじり始めます。 近くと遠くと行ったり来たりしながらアルギュで形を作ったり、 立体的にしていったりと、まるで生け花。假屋崎省吾も目を見張ることでしょう(?)。 というわけでみんなアルギュニストだ! あんなにいっぱい持っていたのに全体で見ると割と少なめ。 もっとアルギュがあればよかったのに。 完成形は、黒の壁紙をバックに赤のアルギュが毒々しく浸食しているような感じです。 友達にどう思う?と聞いたところ、草間弥生みたい、だと…確かに。 他のところは真っ面目ーな、普通のポスター&デモ展示の中、 こういう試みは悪くないと思いますよ。 なんかアルギュいじりは、今年のORFのなかで一番楽しかったかも。 えっとえっと確かうちの研究室って超狭いよね? アルギュの箱、何箱も置く場所、絶対ないよね? この先、しばらく使わないよね? 渋谷が責任をもって保管してさしあげましょう♪(ダメ?) Read More

スモールワールド賞(hotiwiredより) 昨日計画書を出した時点で、材料工学/高分子系の進路は、あきらめましたが、 こういうの見ると、やっぱり、ミクロな世界をいじるのもいいな、と思ってしまう。 私が顕微鏡写真を撮るならやっぱり液晶! こういう写真って、なんつーか、北代省三だよなー。 偏光顕微鏡欲しいです。 Read More

荒川修作さんの三鷹天命反転住宅が完成したようです。 値段は8000万円前後。別荘としてほしいんですけど… my moneyではとても無理ということは明らかですが、討論会は行きたいかも。 河本英夫さんが出る一日目とマチャピコが出る二日目が非常に気になります。 以下、講演会情報より ■11月7日(月) 第一夜 「身体に効く、心に聞く」 ナビゲーター 河本英夫 (東洋大学教授、科学システム論) + ゲスト 香山リカ (精神科医) ■11月8日(火) 第二夜 「意味のメカニズムから天命反転住宅へ」 ナビゲーター 馬場駿吉 (医師、美術評論家) + ゲスト 佐藤雅彦 (慶應義塾大学教授) ■11月9日(水) 第三夜 「荒川修作の三鷹天命反転住宅を検証する」 ナビゲーター 丸山洋志 (建築家、芝浦工業大学特任教授) + ゲスト 佐野吉彦 (建築家、安井建築設計事務所取締役社長) ※スペシャルゲスト交渉中 ■11月10日(木) 第四夜 総合シンポジウム「現代思想としての荒川修作」 ナビゲーター 塚原史 (早稲田大学教授) + ゲスト 高橋順一 (早稲田大学教授 思想史) 会 場:東京ウィメンズプラザホール (最寄駅:表参道) 開 場:18:15 開 演:18:30−20:50 入場料:各日とも \2,500 / 四日連続券 \10,000      満席になり次第締め切らせていただきます。 主 催:株式会社 ABRF、有限会社 アートアンリミテッド Read More

ローリーアンダーソン 「時間の記録」展@icc http://www.ntticc.or.jp/index_j.html 難波田龍起展@オペラシティ http://www.operacity.jp/ag/exh63/ Read More

運良くタダ券をゲットできたので、友達と未来館の恋愛物語展に行って参りました。 恋愛物語展 せっかく面白いテーマなのだからもっと色々あればよかった。 うちの家系はきっと子孫繁栄、と勝手に確信。詳しくは、おばあちゃん効果を。 あとメスのアンコウがオスを体内に抱え込んで生きるという様は衝撃。 「私たちもこれくらいじゃないとねー。ですよねー。」 と傷心女二人組。 その後前から気になっていた渋谷のフライングブックスに行っていました。 FlyingBooks ヘイトアシュベリーの古本屋でも見つけられなかったWholeEarthシリーズがめっちゃあって 久しぶりに興奮しました。売れませんように… 新たなお気に入りスポットに仲間入りです。 Read More