メモ ユビキタス インタラクションデザイン →動き、変化が感じられるアクチュエーター つまり基本は光りのオン、オフ。 これで色がダイナミックに変化できれば、面白くなる。 素材の変化は考えられないか? 光に溢れる時代に入っていく。 Read More

ウェアラブルのふたつの方向性 1便利 …いわゆるヘッドマウントディスプレイなど、コンピュータをパソコンという形ではなく、身に付けるモノの中に仕込んで情報を受けとってより便利にしていこうという方向。 2表現…普通の服と何が違うか。センサーによって得られた情報を処理して出力する。ダイナミックな動きのある表現が可能となる。つまりその時その場所でしか見ることができない表現。 私は表現について考えている。 今はアクチュエータがLEDなどの光りのON/OFFで動きを表現する以外にないが、 (従って、紅白の小林幸子にイメージされる電飾服の域を出ない) これが、たとえばJohannnaさんの示温インキを使ったnon-emissiveのものだったら ファッションのひとつの方向として考えられる。 Read More

ついに着物をゲットです。 はじめて買う着物が喪服だなんて変な人、と店の人に言われましたが… でも細工するには黒ベースが一番よいのです。 昨日から、自分の作りたいデザインが明確に頭の中に描けてきて急きょ、着物を買ったのでした。 売り場のおばちゃんともすごく仲良しになって、着付けも少し教えてくれてありがたい。 最近、源氏物語にはまっている。 源氏物語は、縦糸が源氏の色恋、横糸が、世界の感じ方で織り成す世界、と勝手に解釈しています。 源氏の色恋も確かに面白いけど、やっぱりあの時代の世界の感じ方に私は心打たれるのです。 もちろん電気がない時代だから、視覚以外の音とか香り、肌触りなどが前面に押し出される。 そして究極は、物の怪。 平安時代は今とは全く異なる感覚を持っていたのでしょうね。 私が作ろうとしている着物は、このへんからヒントを得ています。 まだプロトタイプもできあがっていないので、ここにはまだ書けないけどとりあえず着物です。 ディスプレイにこだわっていたけど、じつはディスプレイって単調な表現になってしまいそうなので そして技術的にもディスプレイは難しそうなので、使わない方向で行ってみようと思います。 実現するには、1年以上かかりそうだけど、地道にやっていこうと思います。 Read More

恵比寿にて、文化庁メディア芸術祭を拝見。 sky ear は圧巻。 風船の塊がそれぞれ電磁波をキャッチするデバイスを持っていて、携帯から電波を飛ばすと光るという仕組み。 空にカラフルな雲が浮かんで、とにかくすごい!やってみたい。 あとは、絵の具が空中に飛び出る瞬間を作成した映像の OIOに感動。 CGじゃなくて実写。制作期間は11年。 やはりいい作品というのは、それだけ年季が入っている。 点字も面白かったし、GLOBAL BEARINGも完成度が高くて、すごかった。 Read More