待ちに待った日がやってきました。 いやー、5年越しの夢がついに叶います。 http://www.burningman.com/ 会場はこんな感じです。 http://maps.google.com/maps?q=Gerlach,NV&ll=40.754642486572266,-119.23633575439453&spn=0.02544879913330078,0.03737926483154297&t=k&hl=en workshopのタイムスケジュールを見てるだけでわくわくして眠れないです。 買い出しに行ってきました。ダイソー最高だわ。 ここまで色々豊富にあるとは思わなかった。 東急ハンズ行くつもりが全てここで済んでしまった上に これも使えそう、あれも使えそうと、モノを見るだけで色々な遊びを思いついてしまって 気分は子供。かなり買い込んでもお財布に負担にならず! 3時間はいたわな。。台風の中。 初バーニングマンのミッションは砂漠に花を植えること。 今年のtheme:psycheにはあまり関係ないのだが、 トレード用としてもいいかも、と思い、花を買いました。(造花だが) 現地入りは29日、Teknooasisのキャンプに合流します。 帰国は7日。その足で成田から立命館大学@滋賀県に直行。 液晶学会を覗いてきます。体力持つのかしら。うーん。 家に帰るのは8日か9日です。 無事生還しますように。楽しんで来れますように。 See on PLAYA!! Read More

ローリーアンダーソン 「時間の記録」展@icc http://www.ntticc.or.jp/index_j.html 難波田龍起展@オペラシティ http://www.operacity.jp/ag/exh63/ Read More

まだまだ若いです。 若いっていいと世間では言われますが、私は早く熟女に、 とりあえず30過ぎになりたいのですよ。 出すとこは出すけど、値切るところは値切ります、みたいな いわゆる、オバタリアン的な強さもすごく熟女的で素敵といえるし、 杉本彩、樹木希林みたいなああいう色も熟女的で好きです。 でもとくに惹かれるのは、私の周りの人、30代、40代、50代の熟女の方たち。 自分の仕事をばりばりこなし、みんな輝いて見えます。素敵です。 今、進路で色々悩むところがあります。 本当は友達が作っている映画の装飾のお仕事が来ていましたが、断りました。 普段だったら喜んでやるけど、今回はごめんなさい。 でも試験が受かるまでがまた大変なんだけど まずは夏休み終わる頃までには決めます。 あとは素敵な熟女になれるよう日々努力。 本日22歳になりました。 Read More

見逃しました。 http://www.siggraph.org/s2005/main.php?f=conference&p=special&s=extreme というかファッションショーの前なのでそれどころではないということなんだけど。 たぶんファッションショーになんか出ている場合ではなかった… と思うくらい私にとって重要なsession Maggie Orthさんとも話がしたかったー。 見た人、教えてください。 Read More

運良くタダ券をゲットできたので、友達と未来館の恋愛物語展に行って参りました。 恋愛物語展 せっかく面白いテーマなのだからもっと色々あればよかった。 うちの家系はきっと子孫繁栄、と勝手に確信。詳しくは、おばあちゃん効果を。 あとメスのアンコウがオスを体内に抱え込んで生きるという様は衝撃。 「私たちもこれくらいじゃないとねー。ですよねー。」 と傷心女二人組。 その後前から気になっていた渋谷のフライングブックスに行っていました。 FlyingBooks ヘイトアシュベリーの古本屋でも見つけられなかったWholeEarthシリーズがめっちゃあって 久しぶりに興奮しました。売れませんように… 新たなお気に入りスポットに仲間入りです。 Read More

ちょっと遅くなったがSIGGRAPH20005レポです。 ミッションはCYBERFASHIONSHOWのモデルとしてショー、パフォーマンスを成功させること、 英語を話しまくって、この夏のバーニングマン、あと今後のために色々な人と知り合いになること、 e-tecのリサーチをしてくること、です。 31日 LA到着。その足でファッションショーのミーティング。 キュレーター兼 司会のおねえさんのIsaさんと初顔合わせ。 出たー、この人かー、ってかんじ。 WearableをそのままCyber系のショーに持ってくるのは、安直すぎてあまりいいとは思えない。 けど、個人的にはこういうCyber系好きなんですよ。 バッファローはいて、el-wireみたいな線の入ったスカートをはいていた 高校生の頃を思い出してしまします。 しかし、Isaさん、いや、Isa様、素敵だーと思いながらもうとうと。 時差ぼけと疲れでミート中、ガン寝。ごめんなさい。 1日 ビデオ撮影を終わらせ、アートギャラリーとe-tecに行ってきた。 ヒットだったのが、 電子パーツの虫[elf]、霧のスクリーン[FogScreen]、ストローで食べ物を吸った感触がする[SUI]、 三半規管を刺激して操作をする人間ラジコン、岩井さんの[TENORI-ON]、 こんなとこでしょうか。 この日はルーカスの講演ということもあって、e-tec会場はガラガラ。 それもあってか、岩井さんから直々にTENORIONのレクチャーをうけることに成功しました。 昔「サウンドレンズ」をはじめてみて、いわゆるメディアアートというものにすごく惹かれて おかげで今SFCにいるようなものなんです。 TENORI-ONはすごく見た目も奇麗。 岩井さん曰く、、、 楽器の歴史を見てみても、見た目の洗練された美しさがあって、音の美しさがなりたつ。 例えばピアノだって、バイオリンだってアンティーク家具になるでしょ。 反対にいくら音がよくても配線むきだしじゃ誰も欲しいと思わない。 僕はデジタル時代の新しい楽器、それも演奏者が何を操作しているかわかるような楽器を作りたくて、 デジタル時代にふさわしいようなマトリックスLEDを使った美しい楽器を作りたい、、、と。 システムの完成度だけではなく、美しさのレベルまで持っていくことの重要性。 すごく説得力がありました。感謝、感激。励みになります。 全体としては、LEDのアクチュエーターをどう見せるか、がキーになってきていて 裏を返せばアクチュエーターとしてのLEDに限界が見えてきている、というのが正直な感想です。 ネグロポンテ教授がatomからbit、そしてまたatomへと言ったように、 モノ自体、あるいは新素材に注目が集まっていると思っています。 FogScreenがいい例で、 デジタル的なものがパソコンの外へ外へと移行している以上、 degitalはもとより、atom自体をいじるというのが必然的な流れではないか、と思っています。 これは視覚的なアクチュエーターの話で、 視覚以外のアクチュエーター、とくに触覚系、嗅覚、味覚系、体のバランス系? もどんどん色々なものが出てくると思います。 2日 Electoronic Theaterを見る。 スターウォーズやHPのCMのメイキングが面白かった。 あとはポリゴンの特性をうまく使った[Cubis Tragery]かな。 3日 ファションショー本番。 とりあえず、ゴジラさん(venusさん)に、すんごいヘアスタイルにされて、 Cyber系ファッションの文脈で語られたくないという思いから必死の攻防戦。 みんなで相談の結果、エクステをジョキジョキと切ってしまい、venusさん怒らせてしまった。 そりゃそうだよね。うー、本当にごめんなさい。 本番は何事もなく、そつなくこなして終了。 コンセプト的に面白いのはWINのカメラがついているコート、 見た目的にはCute Curcuitが一番かな。 CyberFashionShow全体としては、 どんなにがんばっても結果的にサイバー的になってしまう現実。 サイバー、くねくね、ギラギラ系はそれこそ、バーニングマンでやればいい話で、 ショー自体を同じトーンでまとめるんじゃなくて、もうちょっとそれぞれの持ち味を出せればいいのにな、と思った。 4日 JoeyってJohannnaのことだったのね?! 研究計画書にもreferenceをさせていただいた、JohannnaBerowzskaさんとご対面。 脇田先生、稲蔭先生ありがとうございます。 けど、英語がホント駄目。念願の人に会えたのにホント、悔しい。 10月に来日するらしいので、それまでに猛勉強だ。 ファッションショーに来てくれたMITの石井さんにお会いして、 今度は論文も持っておいでーと言ってくださった。 最近の自分がなんとなくモデルキャラができあがってしまい、 半分嬉しく、半分悲しい状態だったのですごく嬉しかった。 企業のexhibitionはマックやRoboGrabやx-keyのマウス系がヒットだったな。 maxの手を使ったインターフェイスも面白い。 本番前は「Isaに話しかけてはいけません、話しかけるとあなたの体に危害が加わるかもよ」との 恐ろしい張り紙で、まともに話すことができなかったIsa様。 最後の最後にやっとお話することができた。 バーニングマンで彼女はart performanceをするらしく、現地でまた会いましょう、ということになった。 すごい密度の濃い5日間でした。来年はボストンに行けるのだろうか。 Read More