おかしい。明らかにおかしい。とてつもなく目がかゆい。&謎のくしゃみ。 もー絶対飛んでるでしょ?!花粉。 ついに私もやれれました。 花粉症じゃないことだけが取り柄だったのにー! 花粉対策 http://allabout.co.jp/special/kafun/ 寿司が効く、らしいよ。 Read More

友達に誘われ、岩井俊雄さんと佐藤まちゃびこの対談に行ってきたよ。 ちょうどこの対談の前、ふらっと立ち寄った店が 青山にある、くれよんハウスとかいう店で、女性のためのshopなのね。 http://www.crayonhouse.co.jp/home/index.html 地下には、自然食のスーパーとレストラン、 1階は絵本、2階はおもちゃ、 一番上の階は、女性作家、子育て、結婚、女性のキャリア、食のコーナーなどなど 女性に特化した本屋があって、なかなか面白かったのです。 で、おもちゃコーナー見ながら、 ネフのおもちゃとかレゴとか、かわいいし、子供できたら絶対に買おう、と思いながら、 ぶらぶらしてたわけですが… いわいさんち、は、既成のおもちゃを買い与えるんじゃなくて、 おもちゃを手作りで作ってあげるらしい。 一番多いのが、紙とリベットを使ったキャラクター”リベット君”。 じゃあ、レゴとかってどうなんだろう、と思ったら、やっぱりその話がでてきて、 あれは、”理想化された子供のためのおもちゃ”だと。 いわいさんちの子供も、箱に書いてあるサンプルを作れと要求し、 自分で作ろうとするとすぐ飽きてしまうらしい。 はさみと紙と色鉛筆とリベット(紙を止めるねじみたいなもの)で簡単に作れる リベット君が、動きも作りも柔軟で、一番いいんだって。 で、父親がその場でおもちゃを作ることによって、 子供は勝手にストーリーやルールを作り出し、また、おもちゃそのものも作り出してしまうんだと。 レゴってじつは、大人のためのおもちゃかもしれない。 もちろん感覚的にブロックをはめてけば何かモノは、できるんだろうけど、 ひとつひとつが規格化されたブロックである。 想像力次第で作れるものは、無限に広がる、 がしかし、自分の頭に思い描いている何かを作るためには、相当頭を使う。 たぶんプログラミングをやっている感覚に近い。 これでは、子供があきてしまうのも無理はない。 ちなみに岩井さんのメディアアーティストの原点って 母親に「今日からおもちゃは買いません。自分で作ってください。」 の一言がきっかけで、自作おもちゃを作りはじめたこと、らしいですよ。 いわいさんちへようこそ!岩井 俊雄 紀伊國屋書店 2006-02売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools Read More

織物とか、テキスタイル作品とかから入っていって ジャカードとパンチカード、ナイロン、インクのマイクロカプセル技術… 最近知った色々な物の作られ方のあの衝撃、あの感覚をまだちゃんと言葉にできていないんですが、 私が感じたのは、”素材”の奥にある”物質”、 ああ、こうやって”物質”が作られるんだ!!ということでした。 PCとか電子工作に浸る環境、というのもあって、 物質そのものを考え、向き合うというのは、新鮮そのものなんですよ。 昨日は、ISSEY MIYAKEを堪能。 春、夏コレクションのテーマは”竹”です。 いつもお世話になっているスタッフのYさんが、服について一つ一つ説明をしてくれる。 一回しか買ったことないのに、いつもいつも暖かく迎えてもらっている。本当にありがたい。 話を聞く限り、彼らは、服を作っているというよりは、”素材の表現方法”を考えている。 さらに言うならば、”素材”というよりは、”物質の表現方法”というとしっくり来ます。 というわけで、 おみやげにいただいたコレクションDVDを見たのですが、何も伝わってきませんでした。 (DVD、見たい人は貸すので声かけてね。) 全体としてはかっこいいし、 こんなかんじっていうイメージ的なものを伝えるのはいいかもしれないけど とりたててISSEY MIYAKEは素材にこだわってるのもあってか、 服を手に取ったあの物質性というのは何一つ伝わってこない。 別にISSEY MIYAKEだけじゃなく、服のコレクション映像全体に言えるのかもしれないけどね。 今日色々スケジュール決めて来た。 ほんとは、物質、物質って言っていたいんだけど、研究は真逆な方向に。 プログラミングというものが恐ろしいほどに全くできないため、避けに避けまくっていた結果、 素材方面に走ってしまった私です、が、やっぱり避けられなかった 笑 新しい言語つくるんだ。しばらくこっちの方向に振り切れることにする。 でもこれからのこと考えると胃が痛いよううう。ほんとにできないんだってば。 Read More

最近は専ら、友人の映像制作お手伝いの日々です。 しかも、テーマが「身近にいる人のその人らしさ」ということで、 私がモデルになってしまった。 変なエクステつけちゃったし(公約だけど)、ほんとにいいの?ってかんじですが、 自分でも仕上がりが楽しみです。 ところで、私はよく、疲れてる?とか怒ってる?とか そんなつもりでは、まったくないのに、突然こういうことを言われるわけです。 インタビューなどなど、色々な場面を撮られて、その画像を見せてもらってはじめて 自分が普段どういう顔をしているかわかったのですが、 落ち着きがないほど表情が変わりますね。アホみたいにゲラゲラ笑うし、よく食べるし(?)。 なんつーか、こういうの天真爛漫っていうのかな、って。 で、その反面、ふっと気が抜けたときの私の顔はこの世のものとは思えませんでした。 みんながそういうふうに言う気持ちがよくわかるよー、もう… え?どうしたの? 機嫌悪い? 大丈夫? ってか生きてる?と思わず突っ込みたくなりますね。 魂の抜けた顔するよね、とある人に言われたのですが、 うん、このコメントが一番しっくりきます。 ああ、酷い、というより醜い顔。ちょっとショックでした。えーん。 気を抜かないように気をつけよう。 というわけで、私が魂のぬけた顔をしているときは、別に怒っているのでも不機嫌でもなんでもないので 怖がらずに普通に接してあげてください。 Read More

春休み久しぶりにのんびりと美術館でも行ってこようかな。要チェック展示会。 ■山口勝弘展「実験工房からテアトリーヌまで」@鎌倉近代美術館 2006年2月4日から3月26日まで link ------------------------------------------------------------------------------------ 1950年代の「実験工房」時代から現在まで、テクノロジーがひらく新しいアートの可能性を追求してきた山口勝弘。 その芸術をつらぬく詩的な宇宙的ヴィジョンに注目しながら、20世紀後半の日本の美術、デザイン、視覚文化におおきな足跡を残してきた多領域にわたる活動の全貌を紹介します。本展は、山口勝弘の60年におよぶ多彩な芸術活動を回顧する展覧会です。 初期の抽象絵画から、「実験工房」での共同制作作品、山口芸術の原点ともいうべき「ヴィトリーヌ」シリーズ、1960年代に始まる多素材の彫刻、空間・環境的な仕事、1970年代からのメディア・アーティストとしての展開、そして最新のテアトリーヌ・シリーズまで、絵画、彫刻、映像作品、映像インスタレーション、ドローイング、写真、印刷物、音源資料など約200点を「7つのセクション」に分けて、紹介します。 -------------------------------------------------------------------------------------- ■文化庁メディア芸術祭 2006年2月24日から3月5日まで 東京都写真美術館 link Read More

最後の研究会。研究会打ち上げ。春休み突入。 プレゼン、淡々としすぎて、あまり面白さを伝えきれてない、とのこと。 ジョークの一つや二つくらい言わないと!と言われてしまった。 学部振り返ってみて、やっぱりやり残したことだらけだなぁ。 田中研(聴講だけど)での制作はやっぱり間に合わなかった。 技術力もまだ何もないし、プレゼン力も全然駄目だなー、と… だから院に進むんだけど。 ひさしぶりに学校に行かなかった日。 午後は、祖母のお見舞い。割と元気そうで何より。 久しぶりの夕飯作り。クリームパスタ、でも、ちょっと失敗。 今日は腑抜けモード。抜け殻状態… Read More