いよいよ明日、ブラックロック砂漠へ旅立ちます! そして、ちと遅かったが、手作り!光るBurningmanネックレスのプレゼント!の告知です! 1日と2日の夜10時ごろより、センターキャンプのどこか、にて、 光るBurningmanネックレス作ります!そしてプレゼントします。 その場で作るので少し時間がかかりますが、どうぞお越しを。 もし、時間があれば一緒に作りましょう! それではみなさんプラヤで会いましょう。 See you on the Playa! Read More

「どこでお召しになるの?」と着付けの先生。 「いや、ちょっと、あるお祭りがありまして…(砂漠でね、とはとても言えね~言えね~)」 今日は浴衣の着つけをマスター。 もう一人で着られます。嬉しい♪ 「次のBMまであと11ヶ月!」とついこの間まで言ってたのに。早いものです。 一度行くと一年がBMを中心に回る、とは本当でした。 今、光るバーニングマンネックレスを試作中。 そして、光るバーニングマンネックレスを作ろう!ワークショップを、 センターキャンプあたりで勝手に開催する予定。 3人くらいお客さんがいたらいいな、と思ってます。 パッキングは今日、だいたい終わりました。 去年はサバイバル術を見につけ、必要な荷物がわかったので、 今年はさぞかし、スマートな荷造りになるかと思いきや、 コスプレ(?)衣装におもちゃで逆に1.5倍に膨れ上がりました w Read More

make blogより Make Magazine日本語版が出るらしいYO! あっちではMake Craftも創刊だそうな。 ------------------------------------------------------------------------------ オライリージャパンより 「モノ」を作り出すテクノロジーが現在のPCと同じように安価に手に入り、専門的な知識がなくても自分の作りたいものを容易に作ることができる時代が近づいています。 オープンソースがソフトウェアの世界を変えたように、「工業の個人化」と「ハードウェアハッキング可能な機器の普及」によって変わるテクノロジーと私たちとの関係を伝えるのが『Make』です(英語版は季刊誌として発行されていますが、日本語版は英語版を再構成した書籍シリーズとして刊行されます)。その中心をなすのは実際に手を動かして楽しむ「プロジェクト」の紹介。安価な材料や中古製品を利用して、実用的な「モノ」を作る方法をステップバイステップで解説します。他に、先進的な取り組みを行っている研究者のインタビューや、ガレージで生み出されるユニークなガジェットを紹介するコラム、ティム・オライリーをはじめ充実した執筆陣のエッセイなど読み物記事も豊富に掲載しています。洗練された誌面デザインも特徴です。 日本語版Vol.1のプロジェクトでは「凧にカメラをぶら下げて空中撮影を行う方法」「ビデオデッキを改造して猫の給餌機を作る方法」「水道管で作るカメラスタビライザー」などを取り上げます。 ------------------------------------------------------------------------------------- Read More

祝!MYCOMジャーナルに出ました! http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/08/06/siggraph03/002.html あまりじっくり見ることができなかったけど、 Etechで面白かった作品より [Topobo] http://web.media.mit.edu/~hayes/topobo/ 大人こそハマります。 [I/O brush] http://web.media.mit.edu/~kimiko/iobrush/ これを作った了解さんは、うちの学校にきてworkshopをしてくれましたが そのときは作品には触れなかったのでした… お決まりの、自分の目をキャプチャーして描画!で大満足。 [The Shared Design Space] http://www.siggraph.org/s2006/main.php?f=conference&p=etech&s=shared 自分の書いた文字や絵が、となりの人のキャンパスにも表れて、 会話を楽しんでました。 [Submerging Technologies] http://www.siggraph.org/s2006/main.php?f=conference&p=etech&s=submerging 水を使ったインタラクティブアート作品 手を近づけると水が逃げていく噴水や、出ている水を手で遮ると音が出る作品など。 [reacTable] Audio Padと似ているが、 こちらは音自体を生成できて楽しい。 http://www.iua.upf.es/mtg/reacTable/ Electoronic Theaterで上映されたCGの作品集より 場内大爆笑だったのがビール会社の広告[big ad] http://www.youtube.com/watch?v=tZslkC4y2qY&search=big%20ad 個人的には、サイバーなカタツムリの作品がヒット。 [458nm] movieはないみたいだけど、オフィシャルサイトがここ。 http://www.cgportal.de/458nm/download.html [Growth by Aggregation] Andy Lomas(Framestore CFC) カビみたいなものが成長して、最後にTeaPotになった瞬間は感動的! http://www.andylomas.com/ ArtGalleryより [MophoTower] すごく気になっていた作品。生で見ると鳥肌もの! http://www.kodama.hc.uec.ac.jp/protrudeflow/works/008/index.html その他もっとたくさんありますが、全部紹介しきれません… どれもみんなすごく面白く、すごく刺激になりました。 Read More

ボストンで行われている国際会議(orフェスティバル?)、SIGGRAPHに行ってきました。 ComputerGraphicsがもとの学会ですが、 最近は、テクノロジーを使ったアート作品やエンターテイメントまで幅が広がりつつあります。 私たちは、そこのEmergingTechnologies(Etech)部門で、デモ&研究発表をしてました! SIGGRAPH2006レポです! 出発前日。夏休み中にもかかわらずキタダ君に来てもらい、なんとか、デモ用作品の目処が立つ。 その後、マリコ嬢も巻き込み、そのまま残留、徹夜の作業。 朝学校でパッキング、堀君とともに、そのまま成田へ。 飛行機の中で2時間待たされたのも分からず、そのまま爆睡、撃沈。 到着翌日、SIGGRAPH、Etech会場視察へ。 その後会場オープンまでの二日間、まるごとホテルで作業。 それでもダウンタウンのlittle italyでごはんを食べたりして、けっこう楽しく過ごしました。 会場オープン前夜、ついにBoston残留へ… 明け方、ついに、テキスタイルに魂が宿りました!(しかし、とても女の部屋とは思えない…) 7/30 Etech、会場オープン。 作品は、ちゃんと動いてます!ほっとしました! 反応はまあまあ。割と好評で、フライヤーが全てハケたので、急遽、増産。 先生にボストン名物、ロブスターをゴチになる。 7/31 今日も一日中ブースの前へ。 そして今夜は近くのクラブでSIGGRAPH主催のFashion Show(CyberFashionShowではないみたい) が行われるということで、行ったはいいものの… エントランスの長蛇の列に巻き込まれ、 入れた頃にはファッションショーは終わって、ダンスフロアに。 それでも箱で踊るのはおそらく一年ぶりくらい&超ストレス溜まっていたので、最高に気持ちよかった。 アツロウさん、アヤさんとともにしばし踊る。あ~すっきり!! 8/1 プレゼン準備。SIGGRAPH TOKYOのパーティーに顔を出した後、 そのまま徹夜。 8/2 祝!国際会議、初プレゼン!!はマリちゃんが訳してくれた英語の原稿棒読み、噛みまくりで終わりました。 日本人ですもの。まあ、最初はこんなもんです笑 構想から約1年。ずっと、SIGGRAPHのEmergingTechnologiesを目指してやってきました。 みんなのたくさんのお手伝い、アドバイスのおかげで、なんとか無事終わりました。 特にマリちゃん、ホリ君、キタダ君、タニグチ君、アニーちゃんにはSpecial Thanks! お疲れ様!私も一年間の肩の荷が下りたような気がします。感無量です。本当にありがとう。 その後、Electronic Theaterを最高の気分で鑑賞。 今年は、待ち時間に来場者が全員参加するゲームアトラクションが実施されて、場内大盛り上がり。 その後、SIGGRAPHのレセプションパーティーに行ってみんなで軽く打ち上げ。至福の時。 8/3 SIGGRAPH最終日、ようやく会場をまわれる余裕ができる。 GuerillaStudioでは、去年CyberFashonShowでお世話になったIsa様に再会! 彼女とは、See you on Playa!と言って別れました。 (彼女、あんなに忙しい中また、とんでもないArt Carを作っているそうな…) 先生方と脇田研メンバーとウリュウ君とともにjazzバーに行く。 私は、勢いで三軒ハシゴ! 8/4 帰国。帰りは、作品手持ちだったので、見事手荷物検査で引っかかる。 Fabcellは、表現は繊細でも、中身の部分は、ぱっと見、爆弾なのですよ… 検査官に荒らされそうなところを必死で、防御。Art workだ、とわめいて、なんとかスルー。 次はアルスを目指したい。 でもSIGGRAPHは毎年行きたいです。来年もいけるかな。 Face tomorrow & See you in San Diego! Read More