左:サンタ集合@ハチ公前。もちろんハチ公もサンタ姿に。 中:キャットストリートにある公園にて。 右:今年のゴールは六本木ヒルズ。 遅くなりましたが、みなさんお疲れ様でした! 毎年、サンタ服きて街を歩いているだけなのに、 毎年、何が起きるかわからないかんじが面白くてたまらないっす。 今年のベストハプニング大賞は、右翼VSサンタ。 右翼の街宣車が渋谷タワレコ前で、警察に止められ立ち往生し、 マイク大音量で、思いっきり、お怒りの最中、 私たちがのんきに歩いてきたものだから、当然彼らの逆鱗に触れることになったのです。 警察、そしてサンタに放った一言、「サンタはよくて俺たちはだめなのかよ!!」は、 なるほど納得がいきました。確かに。。。 偶然歩いていた、デューク更家との異色コラボレーション@六本木ヒルズも盛り上がったね~。 そして、みんなのまとめ役、 magariくんたちの(サンタ姿での)渋谷区役所入籍も、おめでとうございました! サンターキー@名古屋もおもしろかったみたいね。 みなさん、また来年会いましょう♪ Read More

私の作品が文化庁メディア芸術祭に落ちたので…アリゾナに行こうかと思っています。 SIGGRAPH ETECH通過すれば、選ばれる傾向があるのだと思っていたので、 実は割りと期待しちゃってました。 アリゾナに行くタイミングは次の春休みしかないな、と思っていて、 けど、万が一、文化庁に通っちゃったら2月後半から3月にかけての展示、どうしよう、とか、 色々考えたのですが、すべて徒労に終わりました。 審査員が見る目がないんだ、とか、あの作品は実は、メディアアートなんか目指しちゃいないんだとか、 自分に都合のいい、壮大なる言い訳を考えた末、 きっとアリゾナが呼んでいるのだ、ということで、やっと自分を慰めることに成功しました。 不思議なことに、私の行きたいところがすべて、アリゾナにあるんだよね。 アーコサンティ https://www.arcosanti.org/ Biosphere2 http://www.bio2.com/ lighting field http://www.lightningfield.org/ を中心に見ていく予定。 あと、ジェームズタレルのプロジェクトとか ストローベイルハウスがあるところも行ってみたいなー。 どうしよう。。。この決断は、まるではじめてBMに行く前みたいな決断です。 行っちゃえばなんてことはないのかもしれないけど、すごく躊躇もある。 うーーん、うーーーーーーーん。。 Read More

先日、三宅一生の講演会を聞きに行ってきました。 何しろ、京都賞以来の講演、そして、めったに聞けるものではありません。 ロレアル賞連続ワークショップ(10年間やって今年が最後なんだって!)の第1回で、 「三宅一生、未来への初心を語る」という題で行われました。 聞き手である、小林康夫さんという人が、どうも三宅一生を神格化しすぎて、 いかに三宅一生がすごいか、という、長時間にわたる前ふり、 イッセイミヤケの歴史の映像、じらしてじらして、ようやく本人登場という 残念なところもありましたが、大変貴重なお話でした。 明るい、清潔、さわやか、な三宅一生のイメージだったので、 「ビートルズよりジミヘン」 「僕の原点は刺青なんです。」 とおっしゃっていたのは、非常に意外でした。 「変な噂がたちましてね。三宅がいったら、ゴミ箱を見せろ、と…」 彼は世界各国を旅している。そして、色々な服を見る。 ゴミ箱をあさる。服の失敗作を見つける。 どうも、そこから色々なアイディアが出てくるようだ。 世界各国をまわり、さまざまな服を見て、「一枚の布」というコンセプトにたどり着く。 そんな彼。非常に面白いのが、次の言葉である。 「僕が行くところには、必ず事件が起こるんです。 45年の広島原爆、68年のパリ。石を投げている傍まで行きました。 そして、82年の天安門、911のニューヨーク。 911の翌日には、あのビルの隣に新しい店舗をオープンさせようと準備していました。」 いまや、彼の存在、そして、ミヤケイッセイそのものが”事件”であり、”革命(APOC)”である。 次々と新しいことをやってのけるそんな彼だが、 彼の大切にしていることは、「なまける精神」だそうな。 そして今回は、お話だけではなく、新作のデモもありました。 スタッフの人が絨毯を広げるように一枚の布を縦にして広げていく。 そして、三宅さん自身が、その布の表面を「あれ、うまく破れないや。。。」 とか言いながら、切り裂く。 出てきたのは、服。それを取り出して、モデルにスポンとかぶせる。 観客一同、度肝抜く。 本当に素晴らしい、というかまさに、あっけにとられます。 質疑応答の時間に、彼にぜひ質問をしようと身構えてたのだが、 講演後、質疑応答なしで終了で、控え室に、という流れで、 がーーーーーーーーーーんって思いました。 ところが、彼がひょっこり出てきて、スタッフの人と話しているのを、私は見逃しはしませんでした。 近づいていくと、彼のほうから「こんにちはー」と話しかけてきてくださいました。 私が質問をしたのは、服の著作権について、でしたが、 彼曰く、 「あんまり難しく考えないほうがいいと思いますよー。 名前を出しているのは、最初に出した責任があるからで、 あとは好きにやってくれたらいいと思うんだよね。」 もっと色々聞きたかったのですが、いつのまにか私の後ろに質問の長蛇の列、 そして、「先生、素敵でしょー!みてみてー!」とわめく、イッセイミヤケを着たファンの方々 がいらっしゃったのでやめておきました。また機会はあるでしょう。 私にとっても三宅一生っていうのはまさに”神”的存在でした。 けれど、話を聞いているうちに、もう、なんというか非常に彼は人間臭いというか、 服のことをとかそんなの忘れて、普通にお話したい、 って思うくらい人間味あふれた、非常に面白い人でした。 いや~、すごかった。 私も、もう後には引けなくなってきたな。。。 Read More

誰がやっているのか知らないんだけど、何かの実験か何かなのでしょう。。。 1週間前くらいから、細い糸で木のまわりが張り巡らされていました。 恐らく予期していなかったことでしょう。 葉っぱは、枯れて落ちてしまいました。 糸に引っかかってしまいました。 なんと、摩訶不思議な光景! 今日、バスから降りてキャンパスに向かおうとしたら、びっくりしてしまいました。 いや、これってもしかして、そういう作品なの? Read More

最近の生活は、一応本業が、大学院で研究生活なんだけど、 ”オフ”は、めっきり、夏は砂漠!冬はサンタ! その合間に、partyと空想生活と、その活動に従ずるためのバイトでほぼ終わってしまいます。 そのかわり、買い物とか、美術館とかあまり行かなくなった。 (いや、もちろん、お金と時間がもっとあったら行きたいんだけどさ。) それぞれ、違うけど、なんか繋がっているかんじでもやもやしていたのですが、 土曜日、ドミニクチェンさんという人が、田中先生の補講で講義をしていて その繋がっている感を見事に言葉で説明してくれて、すごく腑に落ちたのでした。 (紹介してくれたknちゃん、ありがとー。)久しぶりに刺激的な授業でした。 social hackingや、代替現実、書き換え可能、bendingみたいな コンピューター用語を現実世界にあてはめなおして、”新しい公共圏”を語る、みたいなかんじでした。 今ある現実世界を”素材”として、ありえたかもしれない別な世界を きまりは、ゆるーく、時には面白おかしく作っている事例をあげていて面白かったです。 紹介されたもので、面白かったもの ”googlezon”! EPIC 2014 http://probe.jp/EPIC2014/ EPIC 2015 http://www.albinoblacksheep.com/flash/epic The yes men http://www.theyesmen.org/ WTO(世界貿易機関)などのメンバーを勝手に名乗り、アートパフォーマンスをするというもの。 他にも色々あったけど、一番興味深々なのが、 PICSYでした。 http://www.picsy.org/ 彼は今回は、何も触れてなかったけど、 レイヴとかのパーティーカルチャーや、砂漠やサンタのアホイベントもアカデミックな場で、 再発見、再評価がなされるかもしれないですね。 そしたら、理解者とか仲間が増える一方で、昔はよかったよね~、とか なっちゃうのかな。よくわかんないけど。 もう12月に入っちゃったよ~。 今年はムショウーに、道ゆく人に勝手にプレゼントをあげたいなーとか でも、準備するひまあるかなー、 はっ!!次こそ、町を歩きながら無駄にシャベルを持ち運ぶのはありなのかも! などと色々妄想中!(鍋パーティーお疲れでした!!) サンターキーはもうすぐ! Read More