ワーゲンのスケルトンのビートルっていいね〜。 しかも植物がはみ出てるYO! もちろんアートカーとしてだが、これでプラヤを滑走したい。 Read More

Steve Reichが来日するようだ。 http://www.operacity.jp/concert/compo/2008/index.html CONCERT#1 2008/5/21[水]19:00 コンサートホール ・ライヒ:ダニエル・ヴァリエーションズ(2006)30'[日本初演]◎◇ ・ライヒ:18人の音楽家のための音楽(1974-76)60' ◎☆ CONCERT#2 2008/5/22[木]19:00 コンサートホール ・ライヒ:ドラミング パート1(1970-71)17' ☆ ・ライヒ:プロヴァーブ(1995)14' ◎◇ ・ライヒ:18人の音楽家のための音楽(1974-76)60' ◎☆ Read More

最近、色々な人と会っているが、とんでもなく突き抜けている人と出会った。 ひょんなことから、多摩美の卒展に行くことになったのだ。 多摩美で、学生の人とお話したり、展示物を見ていると、 ちょうど今日、五十嵐威暢さんという方が講演会を行うという旨のポスターを見つけた。 なんとなく、この人タダモノではなさそうという直感から、講演会に途中参加。 グラフィックからプロダクトデザイン、彫刻からNPO設立まで、幅広く活動している人だ。 立体アルファベットが、なんか、もうとにかくヤバい! おそらく、グローバル化の流れにいち早く気づいた人なのではないか、と思う。 グローバルな仕事のやりとり、電子メール普及以降だと思ってのだが、 この人は、Faxを使って、海外の仕事をばんばん、するようになる。 事実、これからは、英語とコンピュータに強い学生が必要と考え、 また、産学連携ができるような新学部創設に参画している。 日本ではじめて、大学にマッキントッシュを導入したのも、五十嵐さんの功績のようだ。 面白いのが、本人は、コンピュータの可能性に気づきながらも 「エンジニアの知識がないので、それを勉強してから表現に行くのが、厳しい、 だからといって、待つ訳にもいかない。自分の力ではどうしようもできないものがあった」 ということで、すぱっと、デザイナーから彫刻家に転身しちゃう。 日本は、デザイナーズ大国であり、デザイン大国ではない。 デザインの歴史を、どうやって、きちんと学んでいくか。 気になる人と会うときには、一人で行け。一番いいのは、夫婦で行くこと。 数々の刺激的なお話。久しぶりに完全にやられた。 いつもの癖で、講演後、五十嵐さんのところに飛んでいき、色々お話しを伺った。 もうすぐ本が出るようだ。楽しみにしている。 講演会もこの先、結構多いらしい。 北海道在住の方は、ぜひ行って感想きかせてください! ------------------------ 参考 五十嵐アート塾/ICCスペシャルトークセッション〈第19回〉 西山浩平×五十嵐威暢 ■日時 2008年2月22日(金) 18:00 〜 19:15 講演会終了後懇談会 ■会場 内田洋行1階ユビキタス協創広場U-cala 札幌市中央区大通東3丁目 ■受講料 今回のレクチャーは特別入場料無料開催 ■主催 特定非営利活動法人アートチャレンジ滝川 財団法人さっぽろ産業振興財団(インタークロス・クリエイティブ・センター) ■後援 北海道経済産業局、北海道、札幌市 http://www.act-takikawa.or.jp/calendar/2008/20080222.htm Read More