右:Burningman寿司 左:清澄白河庭園涼亭からの眺め バーニンングマンリージョナルのお姉様方、いつもオイシい企画をしてくれます。 今日は清澄白河庭園の涼亭貸し切りで朝からZOROMEZUSHIpartyです。 わざわざ朝、築地から買い込んでくれた刺身を手巻き寿司にして、 お庭を眺めながらいただきました。ご満悦。 Read More

今NHK教育で、ライヒの音楽特集を聞いています。 このあいだの来日公演のとき、行きたかったのだが、 迷っているすきにあっという間にチケット完売。 今日新聞見ていたら、特集の記事が飛び込んでキタ! 18人の音楽家のための音楽と 新曲のDaniel variationsを聞けたのがよかったです。 今は、DIfferent Trainsを演奏しています。 映像やタイポグラフィーを使った演出もよいです。 ほんと、ライヒの音楽は、やっぱりタイポグラフィーがよく似合う。 昔、自分でフォントを作る授業をとっていたちょうどその時、 ライヒの音楽にハマっていて、クラッピングミュージックを タイポグラフィーで表現、みたいなことを課題で作ったことがあったなぁ。 ふとそんなことを思い出した。データどこいったっけ?? 何はともあれ、生で聞いたらもっとすごそうだけど、 カクテル飲みながら、テレビでまったり聞くのもなかなかよいです。 ------------------------------------------------------------------ 番組名:NHK教育テレビ「芸術劇場」(毎週金曜日 22:30〜24:45) 放送日時:7月4日[金]22:30〜24:45 * 情報コーナー 22:30〜22:48 「スティーヴ・ライヒの世界・その魅力」 * 公演コーナー 22:48〜24:45 「コンポージアム2008」スティーヴ・ライヒの音楽 情報コーナーではライヒ氏のインタビューを交えて、ライヒについて、お送りする作品の魅力について紹介いたします。 22:48からの公演コーナーは、第1部(22:48〜24:17)が「コンポージアム2008」から《ダニエル・ヴァリエーションズ》と《18人の音楽家のための音楽》をフルサイズで放送。第2部(24:17〜24:45)は2月にNHKのスタジオで収録したストリング・クヮルテット・アルコの演奏による《ディファレント・トレインズ》を放送します。 Read More

ミラノサローネサテリテ日本人のデザイナーによる巡回展が 東京デザインセンターで始まっています。 http://www.design-center.co.jp/events/index.html 先日、ここで、東京デザインセンターの館長さんが 主催した今年のミラノサローネのレポートを聞いてきました。 まず、びっくりしたのが、来場者数34万人ってすごいね。 展示会を運営するだけで厳しいところもあるなか、毎年来場者数がうなぎのぼり、 ある意味、デザインバブルともいえるものスゴイ状況らしい。 ますます行ってみたくなります。 あと、なるほど、と思ったのが、 日本のデザイナーはとりわけ、伝統工芸系のものをアレンジしたデザインを出しがちだけど、 今、日本が世界からどう見られているか、を考えると、 ”和”ではなく、”科学技術”の長けている国と思われているので、 純粋なテクノロジーを全面に出したものがウケると。 これからは、エンジニアのわかるデザイナーが好まれるでしょうね、 とおっしゃっていました。 Read More