これでもまあまあうまくいったほうだが、プレゼンがあまりにも下手すぎる。
いっつも、プレゼンをもう少し工夫すれば、ね。という講評をいただく。
最後のつめが甘いんですね。
ペルチェかー。そこまで頭まわりませんでした。
コンテナリゼーションは、もう少し詰めるべきだった。
北田くんのところが文句なしにおもしろかった。
実装してほしいです。
女の方の田中さんの言葉が印象的。
コミュニケーションという言葉を注意して考えなければいけない。
ユビキタスということを考えると何でもコミュニケーションになりがち。
センサー+コンピュータ+アクチュエーター
という図式に引きずられる以上、
「自己と他者におけるインタラクション」にどうしてもなってしまう。
服というものは、そう考えるとすごく面白くて、
他者的なものを自己の中にとりこむもの。
自分とは別物なんだけれど、自分には見えない。
このへんはまた後で書くことにして、
センサーで反応するアクチュエーター(視覚的なもの)を表現としたウェアラブルに否定的な考えです。
今のところ、私の中でコミュニケーションにかわり得るキーワードは「道具性」です。
あまり頭がまわっていないので感覚的につらつら書きました。