ミラノサローネサテリテ日本人のデザイナーによる巡回展が
東京デザインセンターで始まっています。

http://www.design-center.co.jp/events/index.html

先日、ここで、東京デザインセンターの館長さんが
主催した今年のミラノサローネのレポートを聞いてきました。
まず、びっくりしたのが、来場者数34万人ってすごいね。
展示会を運営するだけで厳しいところもあるなか、毎年来場者数がうなぎのぼり、
ある意味、デザインバブルともいえるものスゴイ状況らしい。
ますます行ってみたくなります。
あと、なるほど、と思ったのが、
日本のデザイナーはとりわけ、伝統工芸系のものをアレンジしたデザインを出しがちだけど、
今、日本が世界からどう見られているか、を考えると、
”和”ではなく、”科学技術”の長けている国と思われているので、
純粋なテクノロジーを全面に出したものがウケると。
これからは、エンジニアのわかるデザイナーが好まれるでしょうね、
とおっしゃっていました。