人生とは不思議なもので、私の意思とは半ば無関係に いよいよ、禁断の星の世界に足をつっこむことになりそうです! おそらく国会議事堂前に置いたら大騒ぎになるであろう、大砲のような望遠鏡のコレクション。 パーティーピーポーとは全く別人種の夜の星の人々。 美しき天体写真を撮りたいがために、専用のカメラを作ってしまうキワ者、いや神々の領域! あああ、なんてダーク!しかし、ビューティフォー!! パーティーで星のワークショップをやってしまうくらいに、 このまま突き抜けてしまいましょうか。 半年後の自分が想像つきません。乞うご期待。 Read More

本日は、行きたいイベントが目白押しでした。 代々木公園のアースデー、カレー、 MAKE TOKYOのイベントはそれぞれ、どんなかんじだったのでしょうか? どれもすんごい行きたかったのですが、 私は、竹尾ペーパーショーに行ってきました。 http://www.takeo.co.jp/web/event/papershow/2008.html ペーパーショーって歴史古いんですね。 私は今回はじめて行ったのですが、こんなに混むとは思わなかった! なんと30分待ちの長蛇の列! 展示会にこんな人がいたのは見たことないです。 紙の見本市のようなかんじなので、 実際にサンプルを目で見て、さわってということができるので、 どこのバーゲン会場かよ?と思うくらい、押し合いでした。 人にもみくちゃにされながら、必死にそれぞれの紙の質感と手触りを頭に叩き込む、という 普段使わない変な頭の使い方をしたような気がします。 昨日は、新宿OZONEを一日堪能。 NOSIGNERさんという方の展示会を見ました。 http://www.nosigner.com/ 春雨照明ほか、非常に面白い! NOSINERってグループ名かと思ったら、 そうではなくて、本名は名乗らない代わりにNOSINERと名乗ってます、と。素敵! バックグランドが建築だからか?ちょっと異色系プロダクトデザイナーさんでした。 Read More

昨日は、追いコンを開催していただきました! 楽しくて楽しくて、つい修士まで長居してしまいましたが、もう卒業です。 バーニングマンに度々行くということで、 バーナー(最高火力!のお墨付き)のプレゼントをいただきました。 まったくもって存在価値が不明な、雑貨もろもろ、も、どうもありがとう! けれでも、まだ卒業っていう実感がわきません。 というのも、訪問研究員として籍は残す予定なのです。 これからも、たくさん訪問(邪魔)しに行きますよ! Read More

五十嵐さんとの出会いは、偶然が重なって、講演を聞いたのがきっかけでした。 http://web.sfc.keio.ac.jp/~lestari/MT3/archives/2008/02/meet_with.html あの日は、失礼なことに、最初の方はちょっと疲れてて居眠りしてしまってのですがw ふっと目を覚ましたときに、サントリーホールの「響」のロゴや、 ロゴを立体的にしてモニュメントを作りました、と、スライドがどーんって出てきて もう寒気というか、一気に目が覚めてw その後に、立体アルファベットがでてきて、この方法で、10年近く手掛けたという、 MOMAのカレンダーみせられて、でも、コンピュータがなかった頃に、 手書きで作りましたって聞いて、ますます腰をぬかしちゃってw グラフィックだけじゃなくて、プロダクトデザインもやるんだけど、 でも、「デザインは飽きた」とかいって彫刻家に転身しちゃって、w やっぱり、というか、アメリカにも縁があるようで、 キタ〜!このおじさんやばい!と勝手に一人で盛り上がり、 五十嵐さんのアトリエに遊びに行ってきたのでした。 先日、久保田さんが「離散芸術論」という、 これまたぶっとんだ講演の後で、みんなでお茶をしていた際に、 コンピュータが普及する前に、すでにプログラミングの教育がされていたという話から、 ”問い”さえたてれば良い、いつかコンピュータがやっているんだし、 自分が、見えるか、見えないか、が重要なんだ、というようなことをおっしゃっていて 実感がわかないんだけど、この話は、妙にひっかかっていたのでした。 理解するのに時間がかかったのだけど、 五十嵐さんが80年代に手掛けたという作品とその作り方を見て、ああ、こういうことか、と。 x軸、y軸、z軸のグリッドを自分でひいて、イメージをあてはめる方法、 つまり、コンピュータを使わない、コンピュータグラフィックスをやっているというわけ。 しかも発想がすごく豊かで、斬新で、とても美しい。 誰も教えてくれる人がいないのだけど、 とりあえずデザイナーという肩書きで、社会に出ようとしているという不安を伝えると、 僕も同じだったよ、目を鍛えることしかないと、アドバイスをくれたのでした。 デザインする道具を含めた、「身体感覚」ということなんだろう。 今のデザインは”キレイ”だけど、つまらない、 だってみんな同じ道具使っているんだもん、と危惧しておられた。 五十嵐さんの著作、『デザインすること、考えること』 という本をおみやげにいただいた。 分野は違ってもデザイン原理はひとつ、と一貫して主張なされていて、 デザインに必要なエッセンスがコンパクトにまとめてある。 私は、結局、修士まで行っちゃったのもあって、 やっぱコンピュ−タとデザインでしょ、と変な気負いみたいのがあったのだけど、 そういうのは、きれいさっぱりなくなっていって、とてもいい状態で振り出しに戻った気がする。 五十嵐さん自身がデザインされた食器で、おいしいお茶とお菓子をいただきながら 楽しい楽しい時間を過ごしたのだった。 ------------------------------- 参考リンク 2005年の展示会から http://rcc.recruit.co.jp/co/exhibition/co_tim_200511/co_tim_200511.html サントリーホール「響」 http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/hallguide/other.html http://www.suntory.co.jp/news/s_hall2007/sh0035.html デザイン言語 久保田晃弘「離散芸術論」  podcast, movieでぜひ聞いてみて下さい。 http://idl.sfc.keio.ac.jp/lecture/sogo/ Read More

先日、講演会をちらっと聞いて、かなり衝撃を受けたアーティスト、 五十嵐威暢さんの本出版イベント。 表現に携わる人は、絶対聞いておいたほうがいいです!(力説!) http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200803/2008318.html --------------------------------------------------------- 五十嵐威暢トークショー ゲスト:佐藤卓 ■2008年3月18日(火)19:00〜21:00(開場18:30〜) ■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ■定員:100名様 ■入場料:税込3,000円(書籍『あそぶ、つくる、くらす——デザイナーを辞めて彫刻家になった』税込2,310円分込み)  電話予約の上、当日ご精算 ■電話予約&お問い合わせ電話:  青山ブックセンター本店   03-5485-5511 ■受付時間: 10:00〜22:00 (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。) ■受付開始日:2008年2月19日(火)10:00〜 トークショー終了後にサイン会を行います。 新刊『あそぶ、つくる、くらす——デザイナーを辞めて彫刻家になった』は、イベント当日先行発売。 Read More

ヘアをね。 黒ロングはそろそろ飽きたので 友人のセンスを信じ、未開拓領域へ。 Read More

ワーゲンのスケルトンのビートルっていいね〜。 しかも植物がはみ出てるYO! もちろんアートカーとしてだが、これでプラヤを滑走したい。 Read More

Steve Reichが来日するようだ。 http://www.operacity.jp/concert/compo/2008/index.html CONCERT#1 2008/5/21[水]19:00 コンサートホール ・ライヒ:ダニエル・ヴァリエーションズ(2006)30'[日本初演]◎◇ ・ライヒ:18人の音楽家のための音楽(1974-76)60' ◎☆ CONCERT#2 2008/5/22[木]19:00 コンサートホール ・ライヒ:ドラミング パート1(1970-71)17' ☆ ・ライヒ:プロヴァーブ(1995)14' ◎◇ ・ライヒ:18人の音楽家のための音楽(1974-76)60' ◎☆ Read More

最近、色々な人と会っているが、とんでもなく突き抜けている人と出会った。 ひょんなことから、多摩美の卒展に行くことになったのだ。 多摩美で、学生の人とお話したり、展示物を見ていると、 ちょうど今日、五十嵐威暢さんという方が講演会を行うという旨のポスターを見つけた。 なんとなく、この人タダモノではなさそうという直感から、講演会に途中参加。 グラフィックからプロダクトデザイン、彫刻からNPO設立まで、幅広く活動している人だ。 立体アルファベットが、なんか、もうとにかくヤバい! おそらく、グローバル化の流れにいち早く気づいた人なのではないか、と思う。 グローバルな仕事のやりとり、電子メール普及以降だと思ってのだが、 この人は、Faxを使って、海外の仕事をばんばん、するようになる。 事実、これからは、英語とコンピュータに強い学生が必要と考え、 また、産学連携ができるような新学部創設に参画している。 日本ではじめて、大学にマッキントッシュを導入したのも、五十嵐さんの功績のようだ。 面白いのが、本人は、コンピュータの可能性に気づきながらも 「エンジニアの知識がないので、それを勉強してから表現に行くのが、厳しい、 だからといって、待つ訳にもいかない。自分の力ではどうしようもできないものがあった」 ということで、すぱっと、デザイナーから彫刻家に転身しちゃう。 日本は、デザイナーズ大国であり、デザイン大国ではない。 デザインの歴史を、どうやって、きちんと学んでいくか。 気になる人と会うときには、一人で行け。一番いいのは、夫婦で行くこと。 数々の刺激的なお話。久しぶりに完全にやられた。 いつもの癖で、講演後、五十嵐さんのところに飛んでいき、色々お話しを伺った。 もうすぐ本が出るようだ。楽しみにしている。 講演会もこの先、結構多いらしい。 北海道在住の方は、ぜひ行って感想きかせてください! ------------------------ 参考 五十嵐アート塾/ICCスペシャルトークセッション〈第19回〉 西山浩平×五十嵐威暢 ■日時 2008年2月22日(金) 18:00 〜 19:15 講演会終了後懇談会 ■会場 内田洋行1階ユビキタス協創広場U-cala 札幌市中央区大通東3丁目 ■受講料 今回のレクチャーは特別入場料無料開催 ■主催 特定非営利活動法人アートチャレンジ滝川 財団法人さっぽろ産業振興財団(インタークロス・クリエイティブ・センター) ■後援 北海道経済産業局、北海道、札幌市 http://www.act-takikawa.or.jp/calendar/2008/20080222.htm Read More

2007年はこんなかんじでした。 Best of 2007 本 私 デザイン石岡 瑛子 講談社 2005-08-31売り上げランキング : 46937おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 講演 三宅一生さんの講演 http://web.sfc.keio.ac.jp/~lestari/MT3/archives/2006/12/post_86.html journey Arcosanti http://web.sfc.keio.ac.jp/~lestari/MT3/archives/2007/03/post_92.html 映画 劇場版エヴァンゲリオン 基本的に映画はあまり見ない人ですが、 中学生の時はかなり、エヴァっ子であったため、なつかしかったです。 Fashion 着物でお出かけの回数が劇的アップ。 しかし、洋服においては、至上最低の気合いのなさ。 今年は、たくさん取材受けたり、アメリカ行ってきたり、 華やかな面、一報で、プレッシャーと忍耐の年でした。 2008年の目標は「脱A-girl。チャラチャラする&もっと遊ぶ余裕をもつ」です! 今年は、普段会えないような様々な人に出会えました。 まわりの人には、お世話になりました。ありがとうございます。 来年もよろしくお願いします。 Read More